こんにちは、アルファリビング高松伏石南です。
だんだんと蒸し暑くなってきましたね
さて、先日、伏石南では避難訓練と消防点検を実施しました
今日は、そのうちの避難訓練について、お伝えします
アルファリビングでは年に2回、半年ごとに避難訓練を実施しています
毎回、災害内容(地震・火災)や出火場所、時間帯などの想定を変え、いつ何が起こっても瞬時に対応できるよう取り組んでいます。
また、消防署の方に来ていただき、消火器やホースの使い方、消火訓練なども行っています
今回は、夜間帯に1階の居室から出火した場合を想定して行いました
コロナ禍ということで、スタッフが入居者様役となり訓練を実施。
火災が発生したら、夜勤者1名が消火器を持って出火場所へ向かい、初期消火を行います。
その間にもう1名の夜勤者が消防署へ通報し、その後、当施設から一番近い場所に住んでいるスタッフと施設長へ応援要請の連絡をします
火災が発生した部屋とその正面、両隣りの入居者様から非常口へ誘導し、
避難が終わった方の部屋には、避難完了の印としてルームネームに付箋をはります
また避難誘導と同時に廊下の排煙口を開き、煙が外へ逃げるようにします。
駐車場へとお連れして、人数確認をしたら避難完了です
訓練後は参加したスタッフ全員で振り返りを行い、見落としがなかったか、改善点はないか等を話し合います
また、火災発生から避難完了までと応援が到着するまでの時間を計測し、だいたいどのくらい時間がかかるのか把握をして共有します。
今回は夜間の火災を想定して行いましたが、火災に限らず、いつ何が起こるか分かりません。
また、お一人おひとりの状態に合わせ避難の仕方も異なります。
訓練を重ねることで、有事の際にスタッフ一人ひとりが迅速に行動できるよう、意識を高めていきたい思います 
アルファリビング高松伏石南
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