「家でずっと暮らしたい」
長く過ごした家や、ご家族、ご友人のことを思えば
その気持ちは、とても自然なものです。
だからこそ、私たちは寄り添います。
あなたの気持ちに、想いに、ゆっくりと。
今日がいい日だったと思えるように。
この場所が、少しずつ大切な場所になっていくように。
“自分らしく活きる”日々を紡いでいけるように。
あなたのそばには、私たちがいます。

本当の気持ちを お伺いしてもいいですか?
だからこそ、私たちは寄り添います。
あなたの気持ちに、想いに、ゆっくりと。
今日がいい日だったと思えるように。
この場所が、少しずつ大切な場所になっていくように。
“自分らしく活きる”日々を紡いでいけるように。
あなたのそばには、私たちがいます。



年齢とともに訪れる身体の変化に
戸惑い、どうにもならない
「もどかしさ」を感じるとき。
私たちは、その想いに真摯に応え、
自分らしい毎日を支え続けます。
あなぶきの介護を利用する皆さまが
「ここなら安心」と思っていただける
理由をご紹介します。
「これが飲めんなら終わりや」 照れくさそうに笑う祖父が 最期まで自分らしくいられた場所
施設に入っても、祖父が大好きな晩酌やおつまみを楽しむ時間は奪われませんでした。体調が悪化した際も、祖父の誇りや日々の楽しみを最後まで守り抜こうとしてくれた。その「日常を大切にする姿勢」こそが、本人にとっても私たち家族にとっても最大の慰めでした。

肝臓の腫瘍が悪性し気落ちしていた祖父との外出。病状を理由に諦めるのではなく「どうすれば叶えられるか」を主治医と掛け合ってくれるスピード感に驚きました。車いすでの外出準備も、まるで家族のように親身に整えてくださり、もう見られないと思っていた祖父の輝くような笑顔を取り戻すことができました。

突然の骨折、施設での暮らしと戸惑い 「もう一度、家で暮らしたい」 私の願いを叶えてくれた人々
身寄りもなく孤独に震えていた夜。不安で呼んでしまった救急車で病院へ。深夜にもかかわらず迎えに来てくれたスタッフさん。その優しさが、折れそうな私の心を救ってくれました。

施設での暮らしを通じて、一人で散歩に出かけられるまで回復することができました。「一人でやっていけるだろうか」という迷いが、確かな自信に変わった瞬間でした。心と体の両面を支えてもらったおかげで、今の私らしい暮らしがあります。

「医療依存度が高い」 断られ続けた父を救った 家族が安心して面会ができる家
痰の吸引や経管栄養が必要になった父を前に、多くの施設で「難しい」と断られ続け、途方に暮れていました。でもここでは、スタッフの皆さんが「どうすれば受け入れられるか」を自分たちのことのように考えてくれた。その前向きな姿勢に、どれほど救われたか分かりません。

一番嬉しかったのは、母が自分の意思で毎日父のそばにいられることでした。厳しい制限に縛られず、ただ隣に座って表情を見守る。そんな当たり前の時間が、父の生きる力になり、私たち家族の支えになっています。ここに来て、ようやく家族の笑顔が戻りました。

ホームの入居を進めることは、「遠ざけること」ではありません。
むしろ、家族の関係を続けるための選択肢です。
皆様にも自分らしくあっていただきたい、と私たちは想います。
ご本人らしく、ご家族らしく。
心配しすぎず、でも遠くもない。
紡いできた絆が自然に続いていく場所。
それが、“アルファリビング”です。
大丈夫です。
ここは、大切な家族の想いが息づく場所です。
不安な時も、困った時も。
私たちはそっと寄り添います。
そこにあるのは“透明な絆”です。
ゆっくり、と。
あなたらしく生きる毎日へ。
