年が明けて 早くも10日が過ぎましたね。
寒さも徐々に冬らしく 最近は少し冷え込みますね、、
体調管理には 充分気を付けましょう。
皆さま今年も 健やかに笑顔に過ごす為にも 元来ある、結われある風習は大切です。
先日7日は アルファリビング諏訪の杜の食卓にも 七草粥がでてきました。
厨房の方から その由来、春の七草の効用等、注釈のついた案内をいただきました。
七草粥を食べる 1月7日は「人日の節句」といって五節句のひとつ
五節句とは、1年に5回ある季節の節目のことで
1月7日は、人日 3月3日は、(上巳) 5月5日(端午)‥など指しています。
古来日本では 雪の間から芽を出した若菜を積む 「若菜積み」 という風習があり
また唐の時代では 人日の日に七種類の野菜をいれた汁物を食べ 無病息災を祈ったそうです。
このふたつの風習が交わって 1月7日に七草粥を食べるようになったそうです。
ALI諏訪の杜で 提供された七草粥は、 ほんのり青葉の香りがして のどをやさしく通り
こころも からだも ほっとする感じがしました。
入居者様、 厨房のかた 介護職員のかた すべての方々の
今年度、これからの健康 無病息災を祈って 。 。



