「明くれど閉ざす雲暗く 薄(すすき)かるかやそよがせて
嵐はさっと吹くき渡り 万馬いななく声高し」
いきなり歌から始まりましたが、解る方は解る懐かしい歌・・・
そうです「妙円寺詣りの歌」です。
去る10月25日(土)~26日(日)は(毎年10月第4日曜とその前日)、
鹿児島三大行事の一つの妙円寺詣りというお祭りがありました。
鹿児島市の照国神社から徳重神社までの約20kmを、
慶長5年(1600)の関ケ原の戦いにおける島津義弘公の遺徳を
偲びながら歩きます。
その際によく歌う歌です。
東千石の前も鎧冑に身を固めた勇壮な武者行列が通っていきました。


私が高校時代 体育に合わせて走らさた過去を思い出しました。
来年当たりはレクリェーションで参加できないかなぁ~



