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カラー心理学

皆さんは、好きな色ってありますか?

着るもの、見るもの、食べるもの、生活の中には、実に色んな色がありますが、それぞれの色に、それぞれのパワーがあると言われています

例えば、ストレスや不安を和らげたり、いざというときに力を発揮させてくれたり、緊張を解してくれたり…

カラーセラピーやカラーヒーリングといった言葉をよく耳にされると思いますが、それらは、色彩心理学に基づいて、心や体のケアを、色でサポートしようとするものなのです

今回から、何回かに分けて、色のお話をしたいと思います

まずは、あなぶきメディカルケアのイメージカラーのひとつであるオレンジから…

無意識にオレンジを選ぶ、もしくはオレンジが気になる人は、社交的で、家族・会社・仲間といった中で、強い人間関係を結びたいという気持ちが働いているそうです

太陽のような明るいエネルギーを持ち、深い知恵や洞察力、調和を象徴するコミュニケーションカラー

オレンジを好む人には、外交的で陽気な人が多く、指導的立場にあって、周囲に大きなエネルギーを与える人が多いそうです

オレンジのものを身につけていると、便秘や更年期障害、慢性疲労や無気力症を緩和すると言われています

ファッションに取り入れると、気持ちが軽くなり、勇気が沸いてくるそうです

積極的に話をしたいとき、遠慮しないで積極的に行動した方がいいときに効果的

インテリアに取り入れると、食欲増進につながるので、料理を楽しめるようになります

ファミリーレストランの看板や外装・内装にオレンジを使った店が多いのは、それもあるのかもしれません

オレンジのものあると、部屋そのものを温かい雰囲気にするので、傷付いた心や体を癒し、活力を取り戻すのに適しています

 

オレンジが好きな人には、親切で優しい人が多いのですが、あまりの仲間意識の強さから、ともすればお節介になりがち

親しき仲にも礼儀あり、適度な距離感を求める相手には、青や黒を取り入れるようにして、他者の個人主義を認めるようにするといいそうです

 

私、大好きな色がオレンジなんです…(^^;

お節介にならないように、気をつけます~

 

 

 

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