食事とは何か
本日は毎月、本町・久万ノ台・よつばの3施設合同で月に1度行われる研修の様子をお届けします。
毎月委員会ごとに研修担当を決め持ち回りで行っているのですが、
今月の研修担当は「食事委員会」の担当でした。
食事委員会の主な活動は、入居者様の食事形態についてどの形態で召し上がっていただくのが適しているのか検討を行ったり、特別メニューの選定やメニューの見直しなど食にまつわる事を広域的に担う委員会となっています。
そんな食事委員会からの研修の内容は「食事とは何か」です。
グループに分かれ、それぞれ違った味のソフト食と呼ばれる形態の食事を目隠しをした状態で、実際に食べてみて、今自分が何を食べているか当ててみるという内容でした。
私のグループでは、親子丼を代表のスタッフが食ベてみたところ・・・
「おじやかな?」という答えで、何とも惜しくも外れてしまいました。
実際に視力に困難がある方などがどのように味わい、食事を召し上がられているか見た目では視認しにくい食べ物を用いて研修を行うことでよりリアルな体験ができたように感じます。
その他にも座学では、食事介助時の対応について改めて知識を深めるとともに、より安全かつ自分らしく生活していただくための学びに繋がった研修になりました
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