スタッフブログ

訪問介護、自宅では切実な・・体位変換等編!

こんにちは


ご自宅でご家族を介護されている方も多いと思いますが

なかなかお下のお世話や皮膚トラブルは大変かと思います・・・

今回、ご入居者様に協力いただきまして
その様子を紹介できればと思います


私たち介護福祉士、看護師は、プロとして、
排泄ケアの基本を学び、その方に合わせた応用を、
日々、職員同士で共有しています

  
また、排泄状況から読み取れるその方の体調の変化を常に観察。
 
看護、介護で連携し、必要なケアに繋げています

 
例えば、寝たきりの方ですと、
 
仙骨部(おさるのしっぽに例えられる、あの骨のあたりです) や

臀部(肛門の少し上側)などに【褥瘡(じょくそう)】と言われる 
 
いわゆる【床ずれ】ができやすくなります
 
 同じ体制で圧迫された皮膚の血流が悪くなり、皮膚がただれたり
 
長時間体位変換をしないと、進行し直接、骨が見えてくることがあります 


 

毎日プロによる排泄介助で、ご高齢の方も羞恥心が和らぐそうです
 
(やはり、排泄はあまり見せたくないものですからね・・)
 
ご家族様の介護で困っておられる方、ぜひ一度相談にいらしてくださいませ


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あなぶきの介護が紡ぐ
「自分らしい物語」

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