今日は「訪問介護、入浴介助の流れ」をご紹介します



まず、居室訪問し、血圧や血中酸素飽和濃度、体温などのバイタル測定を行います

普段の血圧、体温と大きな違いはないか、体調不良の訴えはないかを伺います。
問題があればすぐにサービス担当責任者に連携をとり、指示を仰ぎます

問題なければ、入浴準備を確認し、水分補給、トイレ誘導をします。
入浴準備も立派な脳トレ!
できる方はご自身でしていただけるように支援します


入浴準備浴室へ移動します

ご自分でできるところは更衣していただいています。
いざ入浴。【入浴の様子はお見せできません・・・】
洗髪、洗身共にできるところはご自身の手を動かしていただくように声掛け、見守りを行います。基本的に自立支援を促し、できないところは介助させていただいています。
浴槽またぎが難しくても、介助浴には一旦腰掛けるスペースがあります!
あとはゆっくりと湯船に使っていただきます~

やはりお風呂は気持ちがいい~と毎回みなさま言ってくださいます。

入浴後は、医師から処方された軟膏類を塗布、更衣、ドライヤーします。
浴槽はもちろん毎回職員が洗っていますので、きれいなお湯に浸かっていただけますよ~

居室までお送りします。
水分補給していただき、洗濯物を分別し、職員は退室します

お一人に1時間使っていますので安心してゆっくりと入浴タイムを満喫していただけると思います!
一度ご見学にいらしてくださいね~




