今年も我が家の庭に 福寿草の蕾が土の中から顔を覗かせました。

山野草の一種で江戸時代には すでに出回っていたようで
元日草ともよばれ「福を招く」という
おめでたい名前から 人気が高かったようです。
株を増やしたり減らしたりしながら 毎年咲きます。
株を増やしたり減らしたりしながら 毎年咲きます。
いつの間にか 姿が見えなくなり
いなくなってしまうこともあるそうです。
寒く、路地に咲く花が少ない季節に 黄色い蕾をつけ
頭を持ち上げる姿は とても勇敢に見えます。


一株掘り起こして 鉢に植え替え
野田の皆さんに「お福分け」です。 「名前は聞いたことあるけど初めて見たわ」
「庭に植えてたことがあるわ」
と入居者様のお声は様々でした。
コロナなどどこ吹く風で
植物の性根たくましさを目の当たりにすると
「明日もがんばろう
」と思います。
」と思います。 担当:古谷



