スタッフブログ

経管栄養を行いながら、その人らしく生活する利用者様について

皆様、連日猛暑が続いていますが、水分補給はされていますか? 

訪問看護事業所の田中です。 

この季節は、食事や水分摂取に問題のある方にとって

脱水など問題が起こりやすくなります。   

 

高齢者の方は特に夜間排尿が頻回になることが困る為、わざと水分を

飲まずに過ごすされるなど脱水のリスクが高まる行動をとりがちです。

 

またコロナ予防の為のマスク装着、外気温上昇により体からの

排熱が難しくなるなど熱中症になるリスクが高まります

 

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水分摂取や食事量の低下は熱中症、脱水リスク等の、

健康状態の悪化係る大きな問題です。 

 

当事業所の利用者様の中には、ご自分の口からの水分摂取、

食事摂取が困難な方おられます。

 

今回は、【訪問看護師による経管栄養による栄養管理】について、

お伝えさせていただきます。

 

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訪問看護では、お部屋に見知った看護師が健康状態の確認に伺います 

 

そこで、バイタルサインの確認、胃ろうの増設部の状態確認などをさせて

いただいてから栄養注入を行なわさせていただきます。 

 

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経管栄養剤には半固形と液体がありますが、胃ろう増設された多くの

ご利用者様【半固形の栄養剤】をご利用をされています。 

 

理由としては、逆行性の誤嚥が起こりにくいという事や、

定期的な訪問看護の中で安全に経管栄養を受けていただける事など、

ご利用者様にとって多く利点があるためです。  

 

003 

 

胃ろう増設された方も、私たち訪問看護師が健康管理や栄養注入を

行うことで、デイサービスを利用したり、好まれるテレビを見て過ごす

など、その人らしい、ご本人の希望に沿う生活を送る

お手伝いをさせていただいています。

 

 

私たちは皆様の生活が、その人らしく過ごせるようにケアプランに

沿って日々関わりスタッフ一同これからも頑張っていきます。

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あなぶきの介護が紡ぐ
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