こんにちは
あなぶきの介護 アルファリビング高松紺屋町 介護付き です!
本日は冬至です☆ 冬至とは言わずと知れた1年で最も昼が短く、夜が長い日であります。
まずはこちらをご覧ください! 冬至の日と言えばゆず湯ですよね☆

介護付きのお風呂にもゆずを浮かべて、冬至の気分を味わっていただきました♪

残念ですがゆず湯に入ったシーンをお見せ出来ないので(笑)入浴前にハイチーズ(^^)
冬至は上昇運に転じる大事な日のため、香りの強いゆずを入れたお風呂に入って身を清め、邪気を祓うという意味があるようです。
また、冬至にゆず湯に入ると風邪を引かず冬を越せるとも言われてます。
風邪というのは、風が運んでくる邪気が体に入ることで引き起こされると考えられたため風邪と書くそうです。
前途の通り、ゆず湯には邪気祓いの意味と、体にいい効能があるようですよ♡
そして冬至の日は《ん》の付くものを食べるといいと言われています。
《ん=運》というわけで、運を呼び込むためにいいとされているようです。
中でも《冬至の七種(ななくさ)》と言われている うんどん=うどん・かんてん・きんかん・ぎんなん・なんきん=かぼちゃ・にんじん・れんこん は、《ん》が2つついているので、運を呼び込む効果も2倍になるといわれてるみたいですね♬
そんな《ん》が付くものをメインとした食事を、本日の昼食で厨房さんが提供してくれたので、早速紹介いたします!

味噌煮込みうどん・たけのこ天(てん)・南瓜(なんきん)ご飯・フルーツ (メロン)
見事に全てのメニューに《ん》を取り入れていただきました!
どうやら厨房さんのこだわりのようです(笑)
特にこの南瓜(なんきん)については、冬至の食べ物の中でもよく食べられています。
冬至は陰が極まり再び陽にかえる日なので、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しており、冬至に最もふさわしい食べ物になったようです。
それではみなさまのお食事中の様子をご覧ください♪



味噌煮込みうどんの中には手作りのつみれが! 身も心も温まりました(*´ω`)
先にお話ししましたが、1年で最も昼が短く夜が長い冬至の日・・・
ということは、明日からは一日一日昼が長くなって行くということですね♬
冬至の別名は《一陽来復の日》で、冬至を境に再び力が蘇ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉のようです(´艸`*)
それでは最後に私のおすすめの冬至の食べ物を紹介します!

冬至にぴったりの食べ物のおでんです! 見てるだけで身体が温まりそうですね♬
おでんの具の中には、こんにゃく・はんぺん・がんもどき・きんちゃく・など《ん》の付く食べ物がいっぱいなので、効果が何倍にもなるような気がします(^ω^)
みなさまも今夜は是非《ん》のつく食べ物で、身も心も温まってはいかがでしょうか?
今日を境にきっといいことがたくさんあるはずですよ!
みなさまにとって、今日は昨日より、明日は今日よりもいい日でありますように!



