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お部屋の準備

近々目の障害のある方のご入居がり、その方の居室内での生活が少しでも快適に、安全に過ごせれるよう、ケアマネ、PT、福祉用具のIさんたちと色々考えた結果・・・

写真のようなお部屋が出来上がりました。

入居される方が目が見えなくても自分でしたいことが出来るように・・手すりの配置と、場所がわかるようなポールの配置でレイアウトしています。

実際にベットから目を瞑って手すりとポールを目当てにして移動してみると・・・ポールの何本目がどこと覚えていけば、安全にスムーズに移動や動作が行えます。

後は実際に使用していただきまたレイアウトを変えて行きたいと思います。

ちなみにこの部屋のレイアウトは、鹿児島のもう一つの施設、鹿児島東千石でパーキンソン病の方の店頭予防でも活躍しました。

エピソード

あなぶきの介護が紡ぐ
「自分らしい物語」

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