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和菓子 浮島

今回のアルファデイサービスセンター伏石の行事は、

和菓子、浮島づくり

私、谷本は”浮島”と聞いても何の和菓子か想像がつきませんでした↓
 
どのような和菓子かというと、
 
 『湖沼の水面を漂流したり、消えたり現れたりする小さな島、「浮島」が名前の由来。餡をたっぷりと混ぜて蒸し上げた生地がふんわりと膨らむ様子が浮島のように見えることから名付けられた和菓子』
 
だそうです。 
  
こんなイメージ。
 
 
しかし、このお菓子を作るには蒸し鍋が必要!!
 
ここのデイサービスにはそれがありませんでした。。。 
 
決して安い物ではないのですが、
 
施設長に「買ってもいいですか?」と聞いた所、
 
「これから活用してくれるならいいよ。」とOK! 
 
さっそく購入しました!!! 
  
  これからデイサービスのクッキングレパートリーが増えます♪♪
 
 
 
~ 作っている様子~
 
下の生地を混ぜて、抹茶で色をつけます。
 
 
 それを型に流して、黒豆を散らします。
 
さらに上の生地を作って型に流しこみ、蒸し鍋に投入! 
 
 
 約30分で完成!!
 
 上手くできました!
 
バターを使った洋菓子とは違う、蒸し料理のあっさり感と和菓子ならではの上品な甘み。 
 
今回の浮島は 大成功♪
 
 皆さん美味しく頂きました。
 
 
 
新しい道具も増えたので、
 
これからの蒸し料理が楽しみですね♪ 
 

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