こんにちは、アルファリビング西宮北口です
当施設では毎月1回硬筆レク行っております
今回は中国唐の時代の詩(漢詩)を書きました



こちらは利用者様の作品です。
職員がこの詩について詳細を説明して、利用者様は真剣にメモを取っておられました
ある利用者さんが「懐かしいです。学生の時に勉強しました。今もう忘れていますが最初の1行だけ読めます」と言っておられました。
ちなみに皆様は読み方はお分かりになりましたか?
はい。1行目はおそらく私たちも知っています。
『春暁(しゅんぎょう)』
唐(とう) 孟浩然(もうこうねん)
春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず
処処(しょしょ)啼鳥(ていちょう)を聞く
夜来風雨(やらいふうう)の声(こえ)
花(はな)落つること(おつること)知る多少(たしょう)
春の眠りは心地よく、夜が明けるのも気が付かないほどです。。。
今も昔も変わらない、睡眠は最高の娯楽です
レクリエーション終了後利用者様が「教えてもらってありがとう、昔のことも思い出した」と言われました。
次回の硬筆レクも楽しみですね



