アルファリビング川西能勢口駅前の訪問看護ステーションでは
8月中旬より、自立支援医療(精神)のサービス提供を開始しました。
どんな方がサービス提供を受けれるのか最終はドクターの判断になりますが
精神的不安定な場合やお困りごとがあれば、訪問看護ステーションへ
ご相談ください。 自立支援医療に適用される代表的な疾患としては、以下のものが多くを占めます。
・統合失調症、妄想性障害
・気分障害(うつ病、双極性障害)
・知的障害
・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群など)
・パーソナリティ障害 等々
しかしそれ以外でも、以下のもので、症状・経過によっては適用となります。
・認知症、高次脳機能障害など器質性精神障害
・アルコール・薬物などの物質使用による障害
・てんかん
・不安障害(不安神経症)
・摂食障害(過食症・拒食症) 等々
これらの疾患であればすべてが自立支援医療の適用になるわけではなく、主治医が「精神科医療を長期継続する必要がある」と判断した方に限られます。これら以外の精神疾患であっても主治医が適用を認め、都道府県もそれに同意すれば自立支援医療の適用となることもあります。
自立支援医療が適用となる医療の対象としては、外来で行われる医療が対象となります。具体的には、診察費、お薬代、デイケア、訪問看護などです。訪問看護を利用する場合、本人の同意に基づく契約と主治医の指示書があれば訪問看護を利用することができます。ただし、介護保険で訪問看護を利用する場合は内科医の指示書でも構いませんが、自立支援医療での訪問看護を利用する場合には精神科のある病院やクリニックの医師に指示書を記入してもらう必要があります。


