
お食事通信・・・四月のご当地メニューは「金沢県」
金沢カレーが出ますよ(*´▽`*)
「金沢カレー」とは?特徴を解説します!!
1960年代、石川県金沢市の高級洋食店に勤めていたシェフたちが次々とカレーの名店を生み出しました。彼らのこだわりの味は、今も「金沢カレー」として全国で人気を博しています。まずは、その特徴をご紹介します。
特徴① カレールーが濃厚で、ごはんによくからむ
「金沢カレー」のルーは、特有の黒く濃厚なものです。独特の風味の正体は、キャラメルです。砂糖水をこがして作ったキャラメルの甘みに、トマトを加えることによって濃厚な風味のルーに。
特徴② 付け合わせがキャベツの千切り
ルーに混ぜて食べるのかと思いきや、金沢県民は混ぜずにそのまま食べる人が多いようです。これから濃厚なカレーを食べて胃に負担をかけるから、キャベツで調子をととのえよう、ということでしょうか。葉野菜もたっぷり食べることができるバランスのいいカレーです。

特徴③ カレールーの上にカツ、その上にはソース
カツカレーというと、カレーがかかったカツをご飯と一緒に食べるのが醍醐味ですよね。でも、金沢カレーにはソースがかかっているんです。これも、カツとカレーを別々に食べたい人への配慮でしょうか



