大人の塗り絵に取り組まれています(^_-)-☆
特に頭を使うイメージがない塗り絵ですが、実は脳全体を使う作業であることが、脳波を測定した実験で明らかになりました。
塗り絵における、人の動作と脳の関係は以下のとおりです。
- 後頭葉
- じっくりと塗り絵を見て、どういう絵なのか認識。
- 側頭葉
- 過去に見た形・色を参考にしようと記憶保存場所、側頭葉にアクセス。
- 頭頂葉
- どこに何が描かれているかをチェック。構図を覚える。
- 前頭葉
- それら絵の情報が前頭葉に送られる。
- 前頭連合野
- 情報を元にどう塗り進めていくかプランを立てる。
- 運動野
- プランに従って、手を動かし、色塗り作業を進める。
塗り始めて30秒後には、もう脳の活性化が始まるそうです☆
塗り絵をやってみるとわかりますが、塗ることに夢中になり、時間が立つのも忘れてしまいます。この「何もかも忘れるくらいに熱中する」ことが、アンチエイジングにとても大切らしいですよ!!



