後頭葉
じっくりと塗り絵を見て、どういう絵なのか認識。
側頭葉
過去に見た形・色を参考にしようと側頭葉にアクセスする。
頭頂葉
どこに何が描かれているかをチェック。構図を覚える。
前頭葉
それら絵の情報が前頭葉に送られる。前頭連合野情報を元にどう塗り進めていくかプランを立てる。運動野プランに従って、手を動かし、色塗り作業を進める。塗り始めて30秒後には、もう脳の活性化が始まるそうです。
塗り絵をはじめられると塗ることに夢中になり、時間が立つのも忘れてしまわれる方が多く見られます。この「何もかも忘れるくらいに熱中する」ことが、とても大切だそうです



