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姫路城西の周囲では、今日から始まった霜月大祭のため、紙垂が
飾られています
霜月大祭とは播磨国総社の大祭で、約820年前、安徳天皇の養和元年(1181)11月15日に播磨国16郡の大小明神百七十四座の神々を播磨國總社に合わせ祀り、播磨国総社となった日を祝して執り行われています。
大祭は、11月13日の姫路市・白浜海岸での「潮かきの儀」に始まり、14日「氏子大祭」、15日「祟敬者大祭」、16日「九所御霊祭・御神幸祭」など行なわれます。また、舞や演舞などの奉納芸能も行われます。
姫路にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい



