スタッフブログ

確かに残る普段の関わり

こんにちはアルファリビング福山多治米です
本日は私自身が体験した入居者様との出来事をご紹介させていただきたいと思います
 先日の夜勤で働いていた際、普段はコンタクトレンズをつけて仕事をしているのですが、その日は夜勤という事もあり、眼鏡をかけて仕事をしていました。
夜間の巡回で入居者様のお部屋に訪室したところ、「あら、今日は眼鏡なんですね」と声をかけて頂きました。

 
声をかけた入居者様にとっては何気ない日常会話の1つだったと思いますが、私にとってはすごく心温まる一言でした
 
 正直なところ、忙しい日常の中でスタッフ1人ひとりの顔や変化まで覚えて頂けているとは思ってもいませんでした。そのため、その一言をかけてもらえたことがとても意外で、また同時に嬉しく感じました
 
 何気ない違いに気づいてくださったこと、そして普段からスタッフをよく見て頂けていることが伝わり、胸がじんわり暖かくなったことを今でも思い出します
 
介護の仕事は、入居者様の生活や気持ちを支える側だと思われがちですが、こうした何気ない会話や入居者様からの言葉に私たちスタッフが元気をもらうことも少なくありません。
これからも、日常の小さな変化や会話を大切にしながら入居者様一人ひとりと、丁寧に向き合っていきたいと思います

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あなぶきの介護が紡ぐ
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