こんにちはアルファリビング福山多治米です

本日は、私と入居者様とのエピソードを綴らせていただきます。
【入居者O様とのエピソード】
私自身が体調を崩し、4日間お休みをいただくことになりました。
毎日、入居者様の生活に関わらせていただいている私にとって、その4日間は、とても長く、不安な時間でした。
「皆さん、お元気にされているだろうか」「一緒に働く皆さんにも迷惑をかけてしまった」そんな思いを胸に復帰初日を迎えました。
その日、偶然にもO様が入院のため、病院に向かわれる日でした。
施設の玄関先で、ちょうどO様とすれ違いました。するとO様は、私の顔を見るなり、満面の笑みを浮かべ、こう仰ってくださりました。「心配してたのよ、帰ってきてくれて本当に良かった」その言葉を聞いた瞬間、胸いっぱいになりました。ご自身の体調が優れない時に、私のことを心配してくださっていたのです。
私たちは、日々入居者様を支えさせていただいてますが、逆に支えられることもたくさんあります。
O様は、私が入社してから「あなたがいるだけで安心する」「絶対、辞めないでね」「ものすごく真面目で頑張り屋だから心配してるのよ」など、何度もあたたかなお言葉をかけてくださっています。そんなお言葉が、私がここにいるとても大切な理由であり、ここにいてもいいんだと思わせてくれます。
O様と「ラポール」を築けているのだと感じることができとても嬉しく思います。
これからも「ラポール」を大切にし「アルファリビングで良かった」と思っていただけるよう努めてまいります。



