本日は高松にて本社主催の「カイゼン力向上研修」という研修があり参加してまいりました
この研修では、仕事の改善においては、まず、今の仕事は完全ではなく改善するところがあるという改善意識を強く持つことが重要であることを教わりました。
今の仕事のやり方がBESTのやり方ではない、常に疑問を持ちながら行わなければなりません。
今回、他拠点の施設から様々なスタッフが参加し、グループワークをメインに取り組んでいきました。


改善点の発見→問題の確定→原因の究明→目標の設定→解決案の検討
→実施計画→実施の流れが基本的なステップとなります。

グループで話した内容をわたくしも緊張しながら発表させていただきました^^

これは「ロジックツリー」といわれる技法です。議題について掘り下げたり、原因を探すために、階層のツリー状にして考える時に用いるものです。
改善によって仕事は楽になり、作業効率も高まり生産性を上げるわけですが、改善したくても肝心の改善箇所が分からないので改善できない人が多くいます。
自分流の仕事のやり方や流れができていて、何らやりにくさや苦痛を感じていないからです。しかし、改善できる部分は必ずあり、「なぜ?」「どうすれば?」と疑問を常に自分の仕事に当てはめながらこなしていく重要性を学びました。
他施設のスタッフとも様々な情報を交換でき、実りのある研修となりました(^▽^)Y



