おはようございます!
静かな日曜日の朝、皆様、如何お過ごしでしょうか?
寒くなりますと、どうしても寒さから肩こりや腰痛に悩まされますね。
寒い夜には、湯たんぽ代わりにペットボトルに熱いお湯をいれて、簡易湯たんぽで足元を温めています、ご存知!外林でございます!!
先日、ミーティングがあり『ターミナルケア』について勉強会をしましたので、その様子を少しご紹介しますね!
【ターミナルケアとは?】
終末期とは、老衰や疾病、障害などの進行によって、あらゆる医療がすでに効果的でなく、余命が数ヶ月以内と判断された後の時期を指します。
その終末期に行われる医療が、すなわち終末期医療、ターミナルケアです。
終末期医療では基本的に延命を目的とした治療は実施されず、身体的・精神苦痛を除去し、生活の質(QOL)の維持または向上を目指した処置がなされます。
高齢者施設であれば、必ずと言っていいほど「ターミナルケア」に直面することがあるのではないでしょうか?
その時、その場面で、家族様やご本人にどのようなサーポートすれば良いのか?
又、私達介護スタッフは、どのような行動を取ればよいのか?
改めて考えることや感じることが出来た勉強会となりました。
参加した私は、こんな言葉が強く印象的に心に残っています。
『生きていること』『生きていくこと』『生きてきたこと』
この言葉、皆様はどの様に心に受け止めますか?
今すぐその答えが出ないかも知れません。
だけど、人間で生まれてきた以上、必ず何かしら自分自身での「答え」がいつか出る時が来ると思います。
その「答え」が出たとき、改めて「幸せ」の意味の答えも出るように私は感じました。
当たり前の毎日に感謝。
そして、生きていることい・生かされていることへの感謝を忘れず毎日を過ごしたいなと思いました。



