スタッフブログ

避難訓練で備えあれば憂いなし

こんにちは!

住宅型有料老人ホームの川村です

今回は、7月19日に隣接する他事業所と合同で行った消防訓練の模様をお伝えします!

消防訓練は年に2回行っております。

今回も参加した事業所は、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、通所介護事業所、

そして、住宅型有料老人ホームのアルファリビング岡山後楽園の4事業所合同で実施となりました。

 

今回は夜間帯に火災発生との想定で、岡山市中消防署 協力の元、

初期消火訓練、通報訓練、入居者様参加の避難訓練、屋内消火栓での訓練、

避難時の搬送訓練を行いました。

 

今年2月の施設運営懇談会で入居者様から質問が出た、火災時の避難経路を今一度明確にして

欲しいという要望にお応えしました。

 

我がアルファリビング岡山後楽園は、火災が発生すると自動通報システムにより

岡山市中消防署に自動通報され、迅速な消火対応を行います。

自動通報システムで消防署と迅速な連携を取りつつ、その日に勤務している職員は

初期消火に入ります。

各階の通路や共用スペースや各居室内にはスプリンクラーが装備され、火災発生時には

速やかに消火にあたります。

それでも、消火されない場合は、職員誘導の元、各階にある屋内階段に避難します。

屋内階段は完全な防火扉となっており、一切煙も入らないほどの頑丈な作りになっています。

自動通報システムが発動した際には、全施設の施錠が一斉解錠となり、エレベーターも

自動に1階まで動き、エレベーターの扉は常時 開放、その後 運転停止となります。

各階の入居者様は、各階の階段室へ誘導され、後は消防署の救助を待つ形となります。

(ただし、出火場所が防火階段室に近ければ、もう一つの各階にある外階段より避難となります)

 

 

デイサービスに参加されていた入居者様達も参加されました。

 

 

こちらでは、施設長自ら 入居者様に避難経路の説明を行っています。

 

 

 職員による初期消火 訓練を行いました。

厨房より火災発生の想定で行っています。

 

 

施設職員も初期消火訓練を4階 屋上で行いました。

(アルファリビング岡山後楽園のPerfumeです)

 

 

施設 事務員さんも参加されました。

 

 

こちらは消防署の職員さん 協力の元、搬送訓練の模様です。

負傷されている方や寝たきりの方を毛布で包み、引っ張りながら搬送する方法です。

夜勤帯は職員が少ないので、この方法なら 女性職員でも速やかに搬送→各階の防火階段室まで

搬送することができます。

施設では、防火仕様の毛布を常に用意もしています。

 

 

 こちらが防火扉がある階段室 1階部分です。

施設には各階 4階まで階段室があります。 

 

 

こちらは当日避難訓練に参加できなかった職員対象に行われた搬送訓練の模様です。

夜勤職員の提案で、いい合言葉が出来ました!

 

「夜勤は 納豆」

 

これを合言葉に覚えておけば、日勤より人手が少ない夜勤帯でも迅速に対応することができます。

 

実際、火災の現場に遭遇した時、パニックにならずに迅速な避難誘導が出来るかにかかっているかと思います。

こうして、職員間でインパクトある決して忘れないであろう合言葉を決めたことは大変有効な

ことだと思います。

 

 

職員Fさん「・・・F様・・・我々は今回いい訓練できたでしょうか・・・?ドキドキ」

F様  「ああ、合格じゃな、キリッ」

 

岡山市中消防署の職員様、ご協力ありがとうございました!

そして、今回避難訓練に参加して下さった入居者の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

あーなちゃん 「 次回へ続く!!あ~なあぁぁああああーー!! 」

 

今後のイベント予告!!

8月には おかやま納涼花火 鑑賞会!!

     お盆には入居者様達と精霊馬作りたいな会(企画段階)

     安定の編み物倶楽部に囲碁倶楽部!!

     帰ってきた映画鑑賞会!!

9月には 出張 カウンター寿司!!

     うらじゃ祭り(本場のチームが舞いを披露)

     とアルファリビング岡山後楽園はイベント目白押しですよ

    

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