スタッフブログ

2022年9月14日

褥瘡を予防するための、私たちにできること・・・

こんにちは!訪問看護です(^^♪
みなさん"褥瘡(じょくそう)"はご存じですか。”とこずれ”と聞くとご存じの方もいるかもしれないですね。ベッドの上でご自身で体の向きを変えることが難しい方は、同じ体の部位にずっと圧がかかってしまうことで小さな赤いあざが、どんどんと皮膚の深層まで穴が開いてしまう、このような状態を"褥瘡"といいます。とくに、お尻や腰、かかと、肘にできることが多いので早く発見して対応することが大切になってきます。

私たち訪問看護師は利用者さま一人ひとりの、全身の皮膚を観察し評価をしています。そして医師へ報告して軟膏の塗布や褥瘡処置をしています。
それだけでなく、介護用品を利用して自動でベッドに空気をいれて、体の向きを定期的に変えてくれるようなベッドを取り入れて活用しています。


操作のボタンを見てみるとこのように、設定するだけでいいようになっていて訪問看護の時間には必ず動いているかを確認します。

少しでもベッドの上で安心した生活をおくることができるように、これからもスタッフみんなでレベルアップしていきます!!

もし、面会に来られたときに"いつもどのように過ごしているのか、なにか違うな"など疑問に思われた際にはいつでも訪問看護師へお声掛けくださいね!

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